X-Kart (スポーツ ミニカー) 公道公認カート 輸入販売 (株)メカニカ

フォトアルバム

 ここでは皆様をはじめ、ヨーロッパの愛好会から頂いた写真や弊社が撮影いたしましたX-Kartの姿を皆様にご紹介していきたいと思います。 また、X-Kartのチューン、ドレスアップの参考にして頂ければと思います。 画像をクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。


バランスが良く、カラーリングも
美しい一台 お気に入りです (EU)

こちらもフィニッシュ感がいい
後はFord F40なのかっ! (EU)

オペル・ティグラのウイングとビッグスクーターのテ-ルランプ (EU)

ちょいワルオヤジも似合っています....
ハーレーよりも目立つ!? (EU)

所謂、芸術品です もったいなくて
私には乗れません (広島 F氏)

後ろ姿も美しく、別物です ルマン
スタートしたくなります (広島 F氏)

ものすごい改造もさることながら キャリアーまで!! 日本ではXです(EU)

ウィングをステンレス製キャリアーに変更したワンオフ物 実用的です (日本)

日本の法律でジェットエンジンは
アウトでしたっけ!? 出力規制..? (EU)

ヨーロッパでは特にペイントが重
要らしい 自宅では無理 (EU)

サイドポンツーンを加工し、扉を取
付け、物入れに なるほど... (EU)

前輪をディスクブレーキに換装
ATVバギーからの流用か!? (EU)

まるでフェラーリ F1! (EU)

あちらでは皆、思い切ってバン
パーを取ってしまうようです (EU)

お客様の要望で作成した屋根付き。
ワイパー/フェンダー付です (東京 S氏)

弊社前にてデモ車2台 左側1号車はチュ
ーン/ドレスUP済 2号車はほぼノーマル

もちろん、ただのウケ狙いです
クリックしても拡大されません

乗っている本人にメールを送りました
スノーチェーンは自作だそうです

デュアルライトにサイドポンツーン 加工が大変そうです.... でも、いいねっ(EU)

弊社倉庫前より静岡に向けて出発!! なかなかの壮観です (横浜にて)

美しいボディとペイントです (EU)

水冷 35馬力!? 180km/hは出そうです
サスが無い為、どこかへ飛びます (EU)

溢れんばかりのX-Kart!! 秋葉原でレンタルをやっているそうな

イタリアのナポリ!? いいえ、違いもん
ど、桜島です。まこち美ごち~ (鹿児島)

ウェーブ・ライトの形状通りにプラスチック加工したのは すごい!!

大阪「88 FACTORY」の磯谷代表です トライク、バギー、X-Kartも販売中!

マ●オとマ●オ カート !? D-1のノムケンさんとX-Kartです ... まんまじゃん !!

ドイツはDohmeier氏から 底部フレームパネルをとっぱらっています 大胆!

アッキーナとX-Kart!! お似合いです

Leo Vinceのチタン製スペシャル! 下からのパワーが段違い! (Φ47用 6万5千円!?)

大丈夫なんでしょうか 記念撮影しております スウェーデンの警官

幕張メッセ、X-Kartブースは人だかり 車も見えません! 奥の画面は走行映像

メッセ TV画面と合わせました!

Clicccar Girlの紘子嬢 お疲れさまです

シックな雰囲気の紘子様ですが、貼る物故に体を張ります やるときゃやるよ!!

コスプレで挑んで頂いたあひる様です

EU用エンジンΦ52→57にボアアップしたらこの結果 何事も腹八分目!

札幌のAutoShop Believe様 雪降りしきる中、幻想的なショウルームです

スライドステー取外し、シートベルト取付ステーを利用しているバケットシート

ヨーロッパにも職人気質がいるようで、中途半端はやらないようです

所謂ホット・ロッドです 日本も対抗してシャコタンにしたら!? (できないっつーの!)

こちらは鹿児島M.I.氏から、オールペンした2台 高級感が出ています

宮城県S氏が製作したすごい車両 ウディ店でオールペンされたそうです

左同車両の後ろ姿 「RS .5」は 50cc の意味合いだそうです いいね!! ☝

画像待機中

                

You Tube 動画

 YouTubeにアップされましたX-Kartやヨーロッパ F-Kartをご紹介します。 画像をクリックして下さい。

X-Kart プロモーション

X-Kart PV 2 (高画質) New!

サーキットでは!?

あくまでも実測ではないっ!!

F-Kart 100 水冷

使い方、間違っています

なんか色々出てきます

パリとF1ドライバーです

マ○オ&ルイ○ジ in 渋谷

南明菜 爆走 in 東京

Porcheをちぎる

都内2台で爆走 (?) New!

ご意見番

 X-Kartについて、皆様からの貴重なご意見や、弊社デモ車によって判明した注意点などを書き込んでまいりたいと思います。
 耳に痛い指摘もありますが、きっとこれからの皆様のお役に立つと考えております。 
2011/01/17
ハイスピードプーリーを装着しても坂道では速度が落ちる
A . ハイスピードプーリーやプーリーフェースを高品質なものに交換しようがしまいが、馬力やトルクを上げる部品ではないのでそれなりに速度は落ちます。 X-Kartの駆動力を発生させる部品で、最も安価と思われるのがチャンバーです。 少なくとも、このチャンバーを高性能なものと取り換えると、たとえキャブをいじらなくとも見違えるようなパワーが得られます。
2011/05/30
アイドリングからの踏み込みで、エンジンレスポンスが遅い
A . 気温の変化が激しくなる時期、特にチューンしたエンジンのキャブは調整する必要が出てきます。 下のレスポンスとなると、まず疑うのはキャブのスロージェット。 プラグが濡れているようであらば #番数を下げる、そうでないならば #番数を上げる必要があります。
2011/07/27 
エンジンチューン後、走行中にエンジンが突然止まり、何度かそれを繰り返した後、二度とエンジンが回らなくなった。
A . シリンダーやピストンなど新しい部品を組み付ける場合、部品そのものにバリが残っている事が良くあります。 特に海外製品によく見受けられる場合があり、このバリを取り除いておかないとエンジンにダメージを与える事があります。
 上記のケースの場合は剥がれたバリがピストンリングにダメージを与えると同時にリングがピストン側に融着し、圧縮するはずの燃料混合気がピストンと気筒内壁の間から逃げてしまい、点火しないことが原因であります。 エンジンが冷え、ピストンやリングが熱膨張から収縮すると、融着したリングが再度広がり、燃料の圧縮が可能となり、エンジンに点火するはずです。 しかし、すでに傷の付いたリングやピストンに負荷が再びかかれば、融着部が広がり、最終的にはリング破損の結果、エンジンが点火しなくなります。 この時の症状は、ガスが気筒内に入り込んでいない様な症状となります。 もちろん、シリンダーブロック、ピストン、ピストンリング、及びシリンダーヘッドは交換しなければなりません。 同時にクランクケース内部や特にピストンロッド部などにあるベアリング部分は洗浄し、バリ等の金属片を掃除しなければなりません。
2011/12/23
アイドリングを長くおこなったり、スローペースで走行した後に突然エンジンが掛からなくなったりする。
A . X-Kartは比較的高いエンジン回転での走行を想定しております。 ですのでスクーター等のエンジンと比べエンジンに負荷が掛からぬよう多めの 2サイクルオイルが混合されるように調整してあります。 反面、多めのオイルは消費 (燃焼) しなければ点火プラグがカブり、燃焼を妨げます。 これは経験上で判明した事ですが、長時間低回転状態を続けるとチャンバーマフラー内の生ガスの内、2サイクルオイルだけが燃焼せずに、ガソリンとの混合比率が上がり、ふとした瞬間または一端エンジンを切ると、プラグが濡れた状態になり点火しない現象が起こるようです。 対策としては、長時間低回転を続けるならば時折空ブカシさせる、またエンジンが掛からない場合は一端プラグを抜き、電極芯を拭いたり乾かしたらまた装着する事によってエンジンが掛かります。
2012/3/2
アイドリングが安定しない 最高速が伸びない
A . これはキャブレターに起因する問題ではないかと思います。 報告を受けましたのはいずれも北国、冬真っ盛りの時期でした。 X-Kartで使用しているキャブは(社外製品も含め)重力式自然吸気型キャブです。 燃料タンクおよび空気取り入れ口からエンジン内部までの間には、その環境での自然物理的な力 以外は何も作用しておりません。 気温や湿度または空気密度(高度)に対して思いのほか影響を受けます。 重力式キャブは一般的に「冬は燃料を少なく (メインジェットの番数を上げる)、夏は多く (同じく番数を下げる)」と言われております。 X-kartは「夏仕様」のキャブ調整を基本としておりますので、冬の寒く乾燥した条件下ではキャブのメインジェット番数を#1~#3ほど下げなければならない場合があります。 補足として、プラグがカブってアイドリング不調やスピードが出ないので、エンジンが壊れることはありません(逆の場合は壊れます!!)。
2012/3/20
セルは回るがエンジンが掛からない (プラグは点火する)
A . 残念ながらX-Kartには燃料ポンプがなく、燃料コックを「ON」又は「Res」にしたまましばらく運転しないと、極微量とはいえ 燃料は絶えずキャブ/エンジン内に流れてしまいます。 結果、プラグがカブった状態になりエンジンは掛かりません。 この状態であるならば、やはりプラグを抜きその先端を乾かすことでエンジンは掛かります。 対策として、乗り終わったら必ず燃料コックを「OFF」に捻ることを心がけることです。